
イベント「”情報収集中”のままでいい」と思っているなら、それはすでに負けている。
5月28日に配信した”キックオフ特番”には、緊急開催にも関わらず250人超が集まった。物流業界のAI活用をテーマにした配信としては、異例ともいえる数字だ。これだけ多くの現場担当者や経営層が画面の前に集まったという事実が、業界全体の「手詰まり感」と「突破口を探す切迫感」を如実に物語っている。
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昨秋の調査では、AI活用に前向きな企業は全体の95%に上る。しかし実際に業務で活用できている企業はわずか37%。残りの63%は「効果が見えない」「何から始めればいいかわからない」と足踏みしたままだ。視聴者の多くも、おそらく同じ問いを抱えて画面の前に来たはずだ—「うちの会社は、何から動けばいいのか」と。
その間にも、着手した企業は着実に前進している。配車計画のAI自動化、庫内人員配置の最適化、非構造化データのリアルタイム処理。これらはすでに一部の企業が「当たり前」として動かしている仕組みだ。業界のトップランナーが実装しているこの「仕組み」を知らないまま、今後の物流競争を生き残ることはできない。
キックオフへの大きな反響を受け、本誌はその問いに正面から答えるべく、基礎編となる【第一幕】を6月29日に開催する。「物流×AI導入実態調査アンケート」から創り上げた「AI化 難易度×インパクトマップ」完全版を初公開するとともに、「データ化・可視化(Layer 1)」「分析・意思決定支援(Layer 2)」の具体的な実装手順をパネルディスカッション形式で徹底的に深掘りする。
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物流会社、荷主企業、倉庫・輸配送の現場管理者、AI推進を任された担当者の声「関心はある、でも動けない」を、「自社の次の一手が決まった」へ誘う配信イベントとなる。
アンケートによってあなたの声を共有し、そしてマップを手に共に考える。あなたの会社が動き出すべきタイミングは今この瞬間だ。
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※本サミットで公開する「AI化 難易度×インパクトマップ」は、物流業界の皆様から寄せられたアンケートの声をデータとして組み込み、机上の空論ではなく現場のリアルを反映して制作するものだ。まだ回答していない方は、ぜひ下記アンケートに「あなたの会社の現在地」をぶつけてほしい。回答者には最新データまとめ資料をプレゼントする。
★視聴メリット
■こんな方に視聴してほしい
・「AI導入を検討中だが、何から手をつければいいか分からない」と悩む物流・荷主企業の担当者・管理職
・経営陣からAI推進の指示を受けているが、現場とのギャップに課題を感じている方
・配車・庫内・SCM領域でデータ活用を模索中の実務担当者
・自社の物流コスト削減・省人化・属人化解消を具体的に進めたい経営層
■ 視聴で得られるもの
・視聴者アンケートの声をもとに作成した「AI化 難易度×インパクトマップ」完全版〜自社業務のどこからAIに着手すべきかが一目で分かる
・輸配送領域、庫内作業領域、AI実装設計の3つの視点で、Layer 1(データ化・可視化)からLayer 2(分析・意思決定支援)まで段階的な実装手順と事例が得られる
・「AIを入れること」が目的化する(AIを導入しただけで満足してしまう)よく陥る失敗パターンとその回避策
・現場と経営・管理部門が対話するための「共通言語(データ)」をどう整備するかの実践知
★「物流×AI導入実態調査アンケート」にご協力ください!
LOGISTICS TODAY と Hacobu は、物流業務全体の「AI化 難易度×インパクトマップ」を共同制作する。このマップは、どの業務からAIに着手すべきか、どのくらいの効果とコストダウンが見込めるかを業界横断で俯瞰できる、唯一の実践的羅針盤だ。
マップは、現場から集めたリアルな声から作る。マップを「机上の空論」で終わらせないために、その「リアルな声」が少しでも多く必要だ。「AI導入の壁は何か」「物流過程のどの業務で最初にAI化を進めたか」「どの業務でAI化に動けずにいるか」ー。あなたの会社の”現在地”を、ぜひデータとしてぶつけてほしい。
寄せられた声はすべて、6月29日の本番サミットで発表する「マップ完全版」と「アンケート結果レポート」に反映する。個社名は一切公表しない。所要時間は約3分。
ご回答いただいた方には、本アンケート結果をプレゼントする。(6/29の配信後を予定)
※アンケート回答締切:6月19日(金)
AIドリブン実践サミット【第一幕】基礎・実装編
「AI化 難易度×インパクトマップ」完全版初公開と、物流AI化 最初の一手
■開催日時:2026年6月29日(月) 14時-16時30分(予定)
■開催形式:YouTube Live配信
■参 加:無料 ※事前登録制
■定 員:200人 ※先着順
■申込期限:2026年6月26日(金)16:00締切
■主 催:LOGISTICS TODAY
※視聴URLなどのご案内を開催1週間前〜前日目処にメールにてご連絡致します
※後日、YouTubeにてアーカイブ配信を予定しています(事前申込者限定)
※本ページ記載の本イベントの内容は、事前の予告なく変更になる場合がございます
岡澤一弘氏(KURANDO 代表取締役)
大野有生氏(Nexgen Japan CEO・物流AIアーキテクト)
<モデレーター>
鶴岡昇平(LOGISTICS TODAY 編集局副長)
5/28キックオフ特番の振り返りと反響報告/調査アンケート結果の公開
【基調発表】「AI化 難易度×インパクトマップ」完全版を初公開
マップの読み方と、自社業務への当てはめ方の実践ガイド
【パネルディスカッション①】Layer1「データ化・可視化」の実装
紙・口頭・勘からの脱却〜現場データをどうデジタルに変えるか
【パネルディスカッション②】Layer2「分析・意思決定支援」の実装
Layer1で生まれたデータを「使える武器」に(輸配送領域、庫内作業領域、AI実装設計の視点)
【総括・クロージング】第二幕(応用・高度化編)に向けた布石
Layer1-2で生み出した「時間」と「共通言語(データ)」を次にどう使うか(次回のテーマ予告)
・お申し込み時にメールアドレスはお間違いのないようご入力ください。個人情報の取り扱いについては、LOGISTICS TODAY「LT Special Report/LOGISTICS TODAY企画イベント利用規約」に準じます。
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