財務・人事キムラユニティーが29日発表した2026年3月期第3四半期の連結決算は、売上高が474億9700万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は40億2000万円(同1.6%増)、最終利益は30億4100万円(10.3%増)となった。雇用・所得環境の改善で国内景気は緩やかな回復基調としつつ、原材料・エネルギー価格の高止まりや為替変動、米国の通商政策などで先行き不透明感が続くとした。
主力の物流サービス事業は、国内包装事業や米国子会社の格納器具事業で主要顧客の受注量が増え、売上高は335億2600万円(3.4%増)と伸長した。一方、営業利益は40億3500万円(4.7%減)と減益。中国子会社(広州・天津)での減収が響いた。
モビリティサービスは整備契約台数の増加などで売上高110億4600万円(3.0%増)、利益は収益改善の効果もあり8億7900万円(21.6%増)だった。情報サービスは受注増で増収増益。
通期業績予想は売上高635億円(前期比3.9%増)、営業利益48億円(同4.3%増)、最終利益36億円(9.1%増)を据え置いた。
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