調査・データ上組は1月30日、同社初となる統合報告書「上組統合報告書2025」を発行したと発表した。
同報告書は、同社の存在意義(パーパス)として掲げる「よりそい、つなぐ。あたらしい力になる」を軸に、港湾をベースとした総合物流企業としてのビジョンと取り組みを体系的に示す内容となっている。港湾、倉庫、輸送、IT、スタートアップとの連携など、さまざまなプレーヤーとの共創によって生み出される新たな価値創造の実例や構想が盛り込まれている。
報告書では、現場力と物流実行力を起点に、どのように持続的な成長を図るか、また社内外のパートナーとの連携による「共創する物流」の具体化とその先に描く未来像を重視して構成。従来の企業活動報告に加え、ESG情報やサステナビリティへの取り組みも包括的にまとめている。
同社は今回の統合報告書発行により、ステークホルダーに対する透明性を高め、企業理解の促進を図るとともに、社会における責任と役割を明確化することで、さらなる信頼構築につなげたいとしている。
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