イベントAPT(千葉市美浜区)は2日、タイ・バンコクで開催される展示会「Warehouse & Logistics Asia 2026(WLA2026)」に出展すると発表した。期間は3月18日-21日で、ジャパンパビリオンの一員として共同出展する。
WLA2026は、物流・倉庫・製造関連企業が集うASEAN地域有数の展示会で、11回目となる今回はバンコク国際展示場(BITEC)で開催される。APTは、2023年に初の海外案件としてタイで自動倉庫システムを納入して以降、現地市場への展開を強化しており、本出展を通じてパートナーシップの拡大と顧客基盤の構築を目指す。
ジャパンパビリオンはGo BeyondとGo Beyond Asia Internationalが共同運営。出展エリアは会場のメイン通路交差部に位置し、54平方メートル規模のアイランド形式で展開される予定。日本およびタイに拠点を持つ日系企業複数社が参加し、日本の物流ソリューションの訴求を図る。
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