
▲e-SMART ELECTRICイメージ(出所:ダイハツ工業)
荷主ダイハツ工業は2日、初の量産型バッテリーEV(BEV)として「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を全国で発売すると発表した。
両モデルは「ハイゼット カーゴ」「アトレー」をベースに、新開発のBEVシステム「e-SMART ELECTRIC」を搭載。36.6キロワット時の大容量バッテリーと後輪駆動の「e Axle」を組み合わせ、軽キャブオーバーバンナンバーワンの積載スペース(4人乗車時)やWLTCモードでの一充電走行距離257キロを実現する。外部給電機能(AC100ボルト・1500ワット)やCHAdeMO規格の急速充電、V2H(Vehicle to Home)対応も全車に標準装備されている。生産はダイハツ九州の第1工場で行う。
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