
(出所:フェデックス)
環境・CSRフェデックス(米国)は4日、アジア太平洋地域において900人超の従業員がボランティアとして参加し、2500キロの生活必需品を地域の非営利団体に寄付したと発表した。これは、年末恒例の「フェデックス・ケアーズ・パープル・トート・キャンペーン」の一環で、2025年10月から12月末にかけて実施されたもの。
寄付活動には、オーストラリア、中国、日本、シンガポール、韓国など10の市場から従業員が参加し、白血病患児支援、災害被災者援助、教育支援などを目的に、食料、書籍、衣料、衛生用品などをNGOと連携して収集・配布した。活動時間は合計750時間に及び、前年比でボランティア数は13%増加した。
フェデックス・ケアーズ アジア太平洋地域社長のサリル・チャリ氏は「互いを思いやること、地域社会に寄与するという当社の価値観が、社員の行動を通じて具現化された」とコメント。2025年度には、フェデックス全体で5550万ドルを世界各地の非営利団体に寄付し、従業員によるボランティア活動時間は8万1000時間を超えたという。
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