国際中国物流購買連合会は9日、北京市内で低温物流企業星級評価委員会の第21回会合を開き、第21次となる星級低温物流企業の評価結果を審議・決定した。会合では新規に5つ星級評価を申請した企業に対する答弁審査を実施したほか、既存の星級企業に対する再審査も含めて集中的に審議した。
今回の新規評価では計8社が認定され、5つ星は福建恒冰物流と国薬控股河南の2社が選ばれた。4つ星は遼寧省医薬対外貿易、四川供銷騏驥冷鏈物流、陝西愛威盛国際物流、寧夏四季青冷鏈物流の4社で、寧夏四季青は3つ星からの格上げとなる。3つ星は海林天龍食品、2つ星は達州市復興市場開発がそれぞれ認定された。
評価は国家標準「物流企業冷鏈サービス能力要求与評価指標」に基づき実施され、評価委員からは運営体制や設備水準、品質管理などについて質疑が行われた。同連合会側は評価規律の厳格化と指標の継続的な見直しを通じ、評価結果の権威性を高める方針を示した。
併せて、2025年下期の再審査を通過した星級低温物流企業11社も公示された。5つ星は京邦達貿易や光明領鮮物流、上嘉物流など5社、4つ星は極地熊冷鏈や合一冷鏈など6社が含まれる。
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