ロジスティクス日本郵便は10日、令和6年能登半島地震と奥能登豪雨災害に対する支援への感謝の気持ちを込めたオリジナルデザインのレターパックライトを販売すると発表した。販売開始は3月16日で、対象地域は石川県、富山県、福井県の全郵便局(簡易郵便局は石川県のみ)。そのほかの都道府県では3月25日より順次販売される。
このレターパックは、被災地である石川県能登地域の郵便局社員が発案し、地元高校である日本航空高等学校石川と石川県立能登高等学校の書道部がデザインに協力。石川県も企画に加わり、感謝と希望の思いを込めた完全オリジナルのビジュアルが採用された。
販売総数は40万枚で、価格は430円。数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となる。
日本郵便は本取り組みを通じて、災害支援への感謝を全国に伝えるとともに、能登地域の復興支援と活性化を後押しする方針。復興の歩みを記録に残すツールとしての意義も持たせており、風化防止の一助となることが期待される。
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