拠点・施設アマゾンジャパン(東京都墨田区)は12日、千葉県流山市に新たな物流拠点「Amazon流山おおたかの森フルフィルメントセンター(FC)」を開設すると発表した。延床面積は10万8000平方メートルで、商品保管容量は115万立方フィート。稼働開始は3月4日を予定している。

▲「Amazon流山おおたかの森フルフィルメントセンター(FC)」(出所:Amazon)
同拠点では、1日最大で50万個以上の商品を入出荷できる能力を備え、2500台のロボット「Drive」と2万6000台の棚「Pod」を活用したAmazon Roboticsシステムを導入。これにより、作業効率と在庫保管効率を高め、従来比で最大40%多くの在庫を保管可能としている。
さらに、紙袋自動梱包機を設置し、段ボール使用量削減や梱包作業の効率化も推進。屋上には太陽光発電設備も備え、環境負荷低減への対応を強化している。
新拠点では、設備保全や商品品質管理、ピッキング・梱包作業など多様な職種で数千人の雇用創出を見込む。未経験者向けの研修制度や、カフェテリア、礼拝室、搾乳室などを完備し、包括的な職場環境を整備した。
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