認証・表彰ユニオン・パシフィック(UP、米国)は10日、米国際貿易専門誌「Journal of Commerce」が公表した2025年のインターモーダルサービス評価において、北米のClassI鉄道で最高評価を獲得したと発表した。春季・秋季の両調査で首位となり、直近の25年下期調査では回答者の80%から「良い」または「非常に良い」との評価を得た。
評価項目では、入出庫コンテナに関するターミナルゲート処理や機材の確保状況が高く評価された。UPは25年、カンザス州カンザスシティに新インターモーダルターミナルを開設するなど、ネットワーク強化を進めた。
同年8月には、カリフォルニア州シティ・オブ・インダストリーと新ターミナルを結ぶ国内インターモーダルサービスを開始。さらに南カリフォルニアのインランドエンパイアとシカゴを結ぶトラック対抗型サービスも導入し、輸送能力を拡充した。9月には貨物鉄道大手ノーフォーク・サザンとの連携により、ルイビル地域を経由する新たな国内サービスも発表している。
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