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マツダ、軽商用「スクラムトラック」を商品改良

2026年2月13日 (金)

(出所:マツダ)

荷主マツダは12日、軽商用車「スクラムトラック」を商品改良し、同日より発売すると発表した。

改良ではフロントデザインを一新し、新たにモスグレーメタリックのボディカラーを追加。インパネデザインも変更され、上位グレード「KX」ではピアノブラック調のセンターガーニッシュやメッキ加飾を採用した。

安全装備も拡充し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を搭載。自動二輪車や自転車も検知対象に加え、交差点での出会い頭や右左折時にも対応する。フロント・リアのパーキングセンサーや低速前進時ブレーキサポート、車線逸脱警報、標識認識機能なども強化された。

価格は122万7600円-163万4600円で、「サポカーSワイド」および「ペダル踏み間違い急発進抑制装置認定車」に該当する。

軽商用車における高齢者の安全運転支援ニーズが高まるなか、今回の改良は多用途での利便性向上と安全性強化を両立し、地域物流や農業現場など多様な現場での運用に対応するモデル再編といえる。

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