認証・表彰フェデックス(米国)は12日、香港社会サービス協議会が主催する「Caring Company Scheme(思いやり企業制度)」に再び認定されたと発表した。同制度は企業の社会的責任や持続可能性への取り組みを評価するもので、24年間継続して実施されている。ことしは計3500の企業および団体が認定を受けた。

(出所:フェデックス)
制度は国際的な持続可能性基準と整合した評価枠組みを採用し、責任ある事業慣行や社会的持続可能性を重視している。今回初めて公表された「Caring Business Achievements Overview」では、パートナーシップ、社会、経済、環境の4分野における企業の取り組み動向を分析。人口高齢化や労働力不足、気候変動といった社会課題への対応が焦点となった。
フェデックスはエクスプレス輸送を主軸とするグローバル物流企業として、コーポレートガバナンスの強化や環境配慮型の事業運営を進めてきた。持続可能性を経営基盤に組み込む動きは、国際物流ネットワークの安定運営やサプライチェーン全体のレジリエンス向上にもつながる。
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