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JMU、次世代省エネ型バルクキャリア引き渡し

2026年2月16日 (月)

▲次世代省エネ型バルクキャリア「MOUNT MAKALU」(出所:ジャパンマリンユナイテッド)

荷主ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区)は13日、津事業所で建造していた次世代省エネ型バルクキャリア「MOUNT MAKALU」を引き渡したと発表した。

同船は鉄鉱石・石炭の太平洋トレード向けケープサイズバルカーで、新設計船「N-211BC」の4番船。全長299.99メートル、幅50.00メートル、深さ25.00メートル、総トン数10万8999、載貨重量21万1900トン、航海速力14.0ノット。主機関はHZME MAN-B&W 7S60ME-C10.6-HPSCRを1基搭載し、定員は25人。船級はABS、船籍はリベリア。

同船は最新の省エネ技術を活用し、EEDI(Energy Efficiency Design Index-エネルギー効率設計指標)PhaseIIIやNOx排出規制TierIII、SOx排出規制などの最新環境規制に対応。独自の省エネデバイス「Super Stream Duct」「SURF-BULB」「ALV-Fin」を最適化し、推進性能を向上させた。さらに船首形状「LEADGE-Bow」や低風圧居住区の採用により実海域性能を高めたほか、SOxスクラバーを標準搭載している。

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