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ヤマハ発、倉庫作業にイノフィスAスーツ導入

2026年2月16日 (月)

▲マッスルスーツSoft-Power利用シーン(出所:イノフィス)

サービス・商品イノフィス(東京都八王子市)は16日、ヤマハ発動機(静岡県磐田市)の物流倉庫にサポーター型アシストスーツ「マッスルスーツSoft-Power」を納品したと発表した。2025年5月に2台、同年12月に6台の計8台を導入し、補修部品の管理・出荷業務で活用している。

同製品は人工筋肉のアシスト技術を背面部に組み込み、腰の負担を35%軽減する設計。適用身長は150センチ-200センチ、ウエストはフリーサイズで、メーカー希望小売価格は5万9400円。物流倉庫では多様な形状や重量の部品を扱うため、固定式設備では対応が難しいケースがあり、可搬性と汎用性を備えた装着型機器を採用した。

物流現場では重量物取り扱いに伴う腰痛や労働災害対策が課題となっている。装着型アシスト機器の導入は、作業者の身体負担軽減と安全衛生対策の一環であり、人手不足が続くなかでの作業環境改善策の一つとみられる。

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