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infonerv、食品在庫の過不足解消へAI発注を提案

2026年2月17日 (火)

イベントinfonerv(インフォナーヴ、東京都千代田区)は17日、3月10日-13日に東京ビッグサイト(江東区)で開催される「FOODEX JAPAN 2026」に初出展すると発表した。食品・飲料業界向けに、AI(人工知能)需要予測に基づく自動発注サービス「α-発注」を紹介する。

α-発注は、過去の販売データや季節変動、トレンドを分析し、AIがSKUごとの需要を予測。需要変動や仕入条件を加味して最適な発注数量を自動算出し、発注リストを生成する。多SKU環境での発注業務の効率化、過剰在庫の抑制、欠品リスクの低減、業務の属人化解消を支援する。

会場では、需要予測から発注数量算出までのプロセスをデモ画面で公開するほか、導入時の在庫改善余地を可視化する無料AIシミュレーションも案内する。

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