サービス・商品infonerv(東京都千代田区)は29日、AI発注サービス「α-発注」に、欠品リスクの高いSKU(最小管理単位)を即時に判別できる新機能を追加したと発表した。高リスク商品を自動でハイライト表示し、発注リスト確認の効率化を図る。
新機能では、AI(人工知能)が分析した欠品リスクにもとづき、リスト上でリスクの高いSKUを黄色で強調表示。加えて、高リスクSKUを含む仕入先には発注推奨マークを表示するなど、発注優先度の判断を支援する仕組みを導入した。これにより、発注担当者は即時に対応が必要な商品を把握でき、確認・修正作業の時間短縮や心理的負担の軽減が期待される。
α-発注は、需要予測から仕入先ごとの最適な発注案をAIが自動生成するSaaS型発注支援ツール。過去実績や季節性、キャンペーン要因を加味した発注リストを提供し、過剰在庫と欠品の抑制を両立する。infonervは今後もUIの改善やアラート機能の拡充を進め、発注業務の最適化を目指す。
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