M&Aドラビザ(さいたま市見沼区)は17日、学校法人実学舎と業務提携し、「外国人ドライバー専門教育カリキュラム」を活用した長期育成スキームを2026年4月から開始すると発表した。特定技能「自動車運送業」が対象分野に追加されたことを受け、2年制課程を活用し、就業前教育を強化する。

(出所:ドラビザ)
同スキームは、埼玉コンピュータ&医療事務専門学校(さいたま市大宮区)の2年制課程を基盤とし、安全教育、現場理解、実務日本語の3分野を柱とする。日本の道路環境や事故類型、危険予知(KYT)を体系的に学ぶほか、荷主ルールや点呼など運送業務の基本動作を事前に習得する。さらに、指示理解や復唱、報連相など現場で必要な日本語運用能力を強化する。短期研修での即時配置ではなく、2年間の教育期間を確保することで、事故リスクと早期離職の低減を図る。
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