国内フジトランスコーポレーション(名古屋市港区)は17日、名古屋港潮見ふ頭の自社岸壁で発生した旅客船の衝突事故について、原因究明と再発防止策を公表した。事故は2025年5月31日、同社が保有する作業員送迎用の旅客船が岸壁に衝突したもの。第三者の関係機関とともに実況見分を行い、事故原因の精査と究明を進めてきた。
同社によると、調査結果を踏まえ、旅客船レベルの安全基準に照らした対策を検証し、是正措置と再発防止策を実施した。これらの対応については、法令順守の観点から有効であり、関係者からも一定の評価と理解を得られる内容だとしている。
事故では人身事故が発生しており、同社は「人命を重んじる立場として重く受け止めている」とし、会社全体で反省の意を示した。その上で、再発防止に向けた取り組みを継続する方針を強調している。
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