国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は17日、管内の高速道路にある30料金所を新たにETC専用料金所とし、3月17日から4月8日にかけて順次運用を開始すると発表した。ETC専用化は、料金所の無人化・省力化を進めるとともに、通行の円滑化や安全性向上を図る取り組みの一環で、同社管内ではすでに64料金所がETC専用として運用されている。
今回対象となる30料金所は、関西、中国、四国、九州の各エリアに広がる。関西では中国自動車道の宝塚、ひょうご東条、加西、山崎、山陽自動車道の加古川北、赤穂、阪和自動車道の阪南、海南東など。中国エリアでは山陽自動車道の鴨方、熊毛、埴生、広島岩国道路の大野、中国自動車道の美作、北房、東城、高田、六日市、米子自動車道の溝口が対象となる。四国では高松自動車道の津田寒川、高知自動車道の大豊、九州では九州自動車道の横川、南九州自動車道(八代日奈久道路)の八代南、東九州自動車道の豊前、津久見、宮崎自動車道の小林、長崎自動車道の嬉野など。
NEXCO西日本は、運用開始に合わせて高速道路本線や一般道の案内標識を更新し、ETC専用であることを明確に周知するとしている。
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