国際トランスエヌ(東京都文京区)は3月19日、シンガポールのZelostech(ゼロステック)および米国のSitesfy(サティスファイ)と戦略的提携を締結したと発表した。
Zelostechは自律走行物流車両「RoboVan」を中核とする物流ソリューションを展開し、2万5000台超の自律走行車両フリートと100M+キロメートルの実運用マイレージを持つ。今回の提携により、同社の自動運転技術とトランスエヌのAI(人工知能)実装力を組み合わせ、日本市場においてより現実的かつ拡張性の高い取り組みを推進する。
一方、SitesfyはAIによるウェブサイト管理ソリューションを提供する企業で、トランスエヌが日本市場での製品展開やローカライズを担う。SitesfyはトランスエヌのAI(人工知能)製品の北米展開を支援する体制とする。
今回の提携は、海外の先進技術を活用し、日本市場におけるAIの社会実装を後押しする動きとなる。
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