ECZenGroup(大阪市中央区)は19日、3月12日に越境EC(電子商取引)における国際物流をテーマとしたイベント「越境ECの未来を考える2026」を開催したと発表した。
会場はグランフロント大阪とオンラインで、参加者はリアル203人、オンライン246人の計449人だった。イベントでは、大手物流企業などが登壇し、越境EC市場の拡大に伴う物流の複雑化や関税制度の変更、国際送料の上昇などについて説明した。
また、越境ECにおける物流について、配送、通関、税制、返品対応などを含めた運用が必要であることや、物流パートナーの多様化、制度対応の重要性が示された。さらに、AI(人工知能)やAPIの活用による物流業務や通関業務の効率化についても紹介された。
CEOであるスロヴェイ・ヴィヤチェスラヴ氏は、越境ECでは変化を前提とした事業設計や、物流をコストではなく戦略として捉える重要性を強調した。
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