サービス・商品シリウスジャパン(東京都中央区)は4月1日、自律走行搬送ロボット(AMR)「FlexSwift MAX」を対象とした導入体験キャンペーンを開始したと発表した。同キャンペーンでは、初年度は1台あたり月額1万円で導入可能とし、1台から利用できる。契約期間は2年で、2年目以降は月額8万円となる。初期費用は不要で、敷金は10万円から設定する。キャンペーン期間は4月1日-6月30日で、限定500台を先着で提供する。

▲FlexSwift MAX(出所:シリウスジャパン)
対象機種の「FlexSwift MAX」は、物流倉庫や製造現場での搬送業務に対応するAMRで、導入企業は実際の現場で稼働させながら運用データの取得や投資対効果の検証が可能となる。コンサルティングやシステム連携、保守を含むサービスも提供する。
ロボット導入は、初期投資や現場適合性の不確実性から意思決定のハードルが高いとされる。同社は実機体験を通じて導入効果を検証できる仕組みを提供することで、導入判断の迅速化を図る。
物流・製造現場では人手不足や効率化ニーズが高まっており、AMRの活用は省人化や作業効率向上の手段として注目されている。今回の取り組みは、導入前の検証機会を拡充することで、自動化の普及を後押しする。
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