財務・人事栗林商船は5日、業績予想の修正を発表した。今3月期の営業利益が従来予想の8億円から11億円、最終利益も4億円から6億円へと、それぞれ増加する見通しとなった。
当初計画に比べて燃料油価格が見込みを下回ったほか、東日本大震災の復興や公共事業などの関連貨物の輸送量が増加し、ホテル事業も改善。1-3月期は燃料油価格が上昇するとみられるため、業績は伸び悩むものの、通期業績を上方修正した。
財務・人事栗林商船は5日、業績予想の修正を発表した。今3月期の営業利益が従来予想の8億円から11億円、最終利益も4億円から6億円へと、それぞれ増加する見通しとなった。
当初計画に比べて燃料油価格が見込みを下回ったほか、東日本大震災の復興や公共事業などの関連貨物の輸送量が増加し、ホテル事業も改善。1-3月期は燃料油価格が上昇するとみられるため、業績は伸び悩むものの、通期業績を上方修正した。

栗林商船、業績予想を上方修正 16/11/04
名糖運輸、通期利益予想を上方修正 14/03/14
名鉄運輸、燃料費下回り業績予想を上方修正 16/11/02
明治海運、利益面で業績予想を上方修正 16/10/28
東栄リーファーライン、業績予想を上方修正 16/11/09

AZ-COM、松伏740億円プロジェクトのEAST公開 26/08/21
AZ-COM丸和、軽貨物機能集約へ新会社首脳決定 26/08/21
QuickBoxとePost、越境ECの物流機能を一体化 26/08/21
LNG船の国内建造復活へ、官民で発注規模具体化 26/08/21
DPワールド、マレーシア初倉庫で東南ア物流強化 26/08/21
富士フイルム、先端半導体材料を大分で増産 26/08/21
ADEKA、EUV材料の供給体制を2年前倒し強化 26/08/21
建設大手、物流施設など大型案件が受注押し上げ 26/08/21
LiB再生資源を電池へ還元、6社が性能実証 26/08/21
Liberaware、国産無人機の供給網構築へ新会社 26/08/21
IATA、航空貨物の可視化・安全・低温物流を議論 26/08/21
熊本-鹿児島で鉄道運休続く、迂回輸送は終了 26/08/21
NSユナイテッド内航、石灰石船に自動運航導入 26/08/21
SANY、南米へ自律走行EV鉱山トラック初投入 26/08/21
国交省、米Archer空飛ぶクルマ型式証明を受理 26/08/21