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ShippSyS、Next Engine連携で出荷業務を自動化

2025年12月23日 (火)

ECUMTEC(ユメテック、東京都中央区)は21日、出荷業務自動化アプリ「ShippSyS」(シップシス)が、クラウド型業務管理システム「Next Engine」との連携を開始したと発表した。これにより、EC(電子商取引)事業者が行っていた送り状発行に関する手入力やCSV処理が不要となり、業務効率が大幅に向上する。

ShippSySは、出荷データの連携のみで送り状PDFを自動生成し、Next Engine上の送り状番号も即座に反映する機能を持つ。対応配送サービスは、佐川急便(e飛伝III)、ヤマト運輸(B2クラウド)、西濃運輸(カンガルーマジックII)、日本郵便(クリックポスト)の4社。ShippSyS-APIを介して、Next Engineと各社システム間のシームレスな連携を実現する。

アプリは専門知識を必要とせず、誰でも容易に利用可能。導入によってミス削減、作業時間短縮、業務プロセス最適化が期待できる。

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