イベントテクバン(東京都港区)は、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)への対応をテーマとしたオンラインセミナーを6月5日に開催する。
経済産業省は2026年度下期の運用開始を目指し、SCS評価制度の整備を進めている。制度ではサプライチェーン全体のセキュリティ強化を目的に、「防御」分野の対策を重視しており、ID・パスワード管理や特権アクセス管理が重要項目に位置づけられている。近年は、取引先や委託先の認証情報を悪用して標的企業へ侵入するサプライチェーン攻撃が増加している。こうした背景から、従来のスプレッドシートによる台帳管理や属人的運用では、監査ログの取得や厳格なアクセス管理に限界があると指摘されている。
セミナーでは、SCS評価制度への具体的な対応策に加え、パスワード管理製品や特権アクセス管理(PAM)製品の活用方法、運用負荷を抑えたセキュリティー環境の構築手法などを解説する。参加費は無料。
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