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モザンビーク物流相、ナカラ港支援継続に期待

2026年5月21日 (木)

行政・団体外務省は21日、国光あやの外務副大臣が訪日中のモザンビークのジョアン・ジョルジェ・マトロンベ運輸物流大臣と会談したと発表した。会談では、ナカラ港・ナカラ回廊開発やLNG(液化天然ガス)事業などについて意見交換した。

(出所:外務省)

国光副大臣は、1月にモザンビーク南部で発生した豪雨・洪水被害への哀悼の意を示した上で、国際協力機構(JICA)を通じて緊急援助物資を供与したことを説明した。これに対し、マトロンベ大臣は日本の支援に謝意を示した。

物流分野では、日本の政府開発援助(ODA)で整備を支援してきたナカラ港について協議した。国光副大臣は、ナカラ港がモザンビークや内陸国にとってインド洋への重要な玄関口であると述べ、ナカラ回廊開発への協力を継続する考えを示した。これに対し、マトロンベ大臣は、ナカラ港やナカラ回廊の戦略的重要性を説明し、日本による継続支援に期待を表明した。

また、日本企業も参加するモザンビーク北部のLNG事業については、国光副大臣が事業継続に向けた治安安定化の重要性を指摘した。マトロンベ大臣は、LNG事業の重要性に言及し、北部地域の治安改善を引き続き進める考えを示した。

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