荷主リコーイメージング(東京都大田区)は16日、コンパクトデジタルカメラ「GRシリーズ」の出荷価格を7月1日から改定すると発表した。原材料調達価格の上昇に加え、製造費や物流コストの大幅な増加により、現行価格での生産・販売が困難になったためとしている。
対象となるのは「RICOH GR IV」「RICOH GR IV HDF」「RICOH GR IV Monochrome」「RICOH GR IIIx」「RICOH GR IIIx HDF」「RICOH GR IIIx Urban Edition」の6機種。メーカー希望小売価格はいずれもオープン価格だが、リコーイメージングストアとGR SPACE TOKYOにおける平均価格改定率は6-11%増となる。
今回の改定では、国内でリコーイメージングストアとGR SPACE TOKYO限定販売となる「RICOH GR IV HDF」と「RICOH GR IIIx HDF」も対象に含まれる。
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