調査・データ日本経済団体連合会が6日まとめた2026年夏季賞与・一時金の大手企業業種別妥結結果によると、163社の加重平均妥結額は前年比7.04%増の104万2537円となった。前年の増加率3.44%を上回った。
製造業平均は同6.23%増の109万3629円、非製造業平均は8.96%増の94万1145円だった。業種別では建設が59.59%増の202万6633円と大きく伸び、造船は9.97%増の129万2円、自動車は5.86%増の114万775円となった。
一方、鉄道は5.43%増の94万8290円、航空は1.67%減の70万7616円だった。運輸は集計対象が1社のため、妥結額は公表されていない。
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