フードオタフクソースは27日、グループ企業のナカガワ(大阪市北区)が、天かす専用の新たな長崎工場を長崎県大村市雄ヶ原町に完成させ、30日に完成式を実施すると発表した。
新工場は敷地面積4万1839平方メートル、延床面積5104平方メートルの鉄骨造平屋建(一部2階建)で、フライヤー3台(従来比1台増)、充填機8台を設置。生産能力はこれまでの1.5倍を見込む。操業開始は7月を予定している。

▲ナカガワ長崎工場(出所:オタフクソース)
工場内の製造ラインは自動化と動線設計を取り入れたレイアウトとし、安全性と効率性を向上。新たに保管倉庫も併設し、生産計画や物流面での業務効率化を図る。
既存工場が1998年に開設されて以降、生産量の増加が続くなかでの今回の移転・新設は、生産基盤の強化と安定供給体制の構築を目的とした取り組みとなる。
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