
(出所:阪急阪神エクスプレス)
認証・表彰阪急阪神エクスプレスは26日、東日本通関部と西日本通関部に所属する通関士4人が、日本通関業連合会の「EPA関税認定アドバイザー」に新たに認定されたと発表した。東日本通関部から1人、西日本通関部から3人が8月6日付で認定を受けた。
同社では、経済連携協定(EPA)の活用を支援するため、専門知識を持つ通関士による「通関シンクタンク」チームを設置し、輸出入企業に対するEPA利用の相談やコンサルティングを手がけている。
今回の追加認定により、同社のEPA関税認定アドバイザーは、2025年度に認定された6人と合わせて計10人となった。このうち9人が通関シンクタンクに所属する。EPA関税認定アドバイザーの知見を活用し、輸出入企業への通関・EPA活用支援を強化する。
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