国内丸紅ロジスティクス(東京都千代田区)は13日、通関部に所属する通関士1人が、日本通関業連合会の「EPA関税認定アドバイザー」の認定を新たに取得したと発表した。2025年6月の認定取得者と合わせ、同社の認定者は2人となった。
EPA(経済連携協定)の活用では、協定内容の確認や原産地証明への対応、特恵関税の適用可否判断など専門的な実務が必要となる。丸紅ロジは認定者2人を中心に、通関や貿易実務の知見を生かし、荷主企業のEPA活用を支援する体制を整える。
EPA関税認定アドバイザーは、日本通関業連合会がEPA特恵関税に関する高度な知識と実務経験を持つ通関士を認定する制度。
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