
▲大会決勝の様子(出所:アート引越センター)
環境・CSRアート引越センターは27日、営業スタッフの営業スキルを競う全国大会「0123 SALES CONTEST 2026」を26日に開催したと発表した。全国約430人の営業スタッフから選ばれた20人が参加し、引越営業の商談力を競った。東京北支店の江口仁氏が「0123 セールスオブザイヤー 2026」に選ばれた。
同大会は、営業スタッフが接客や提案の技術を競い、引越営業のトップを決める社内コンテストで、今回が5回目となる。全国のブロック予選を勝ち抜いた代表者19人と、敗者復活となるリベンジ枠1人が出場した。このうち12人が初出場で、営業歴3年目から10年以上のベテランまで幅広いスタッフが参加した。
競技は顧客との商談を想定したロールプレイング形式で実施。参加者を4グループに分け、30分の制限時間内で顧客役との対話を通じて潜在的なニーズを把握し、適した引越サービスを提案する能力を審査した。各グループの勝者計4人が決勝に進出した。
決勝もロールプレイング形式で行い、審査員に加えて会場に集まった管理職を含む約120人が審査に参加した。その結果、東京北ブロック代表の江口氏が優勝した。アート引越センターは、今後も接客技術の向上に取り組むとしている。
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