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パナコネクト、倉庫・輸配送の全体最適化提案

2026年8月28日 (金)

イベントパナソニック コネクト(東京都中央区)は、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」で、倉庫や輸配送のデータを連携し、物流全体の最適化につなげるソリューションを紹介する。

▲出展ブースイメージ(出所:パナソニックコネクト)

化学・半導体、自動車・建機、消費財などの業界別に物流課題を設定し、配送拠点や配送コースの見直し、配送進捗の可視化、誤ピッキング削減、ハンディターミナルによる現場のデジタル化などを紹介する。現場単位の改善から着手し、関連する業務やデータを段階的につなぐ構成とする。

輸配送分野では配送計画システム「Web2.0」や「e配車エキスパート」、配送進捗管理システム「ZetesChronos」などを紹介。倉庫・工場向けでは「Blue Yonder Warehouse Management」や課題発見型カイゼン支援ソリューション「CYTIS Insight for Cargo」、倉庫実行管理システム「ZetesMedea」などを取り上げる。

11日には、荷主や3PL、輸送事業者を対象に、拠点配置や配送コースのシミュレーションを活用した拠点集約、共同配送についてのセミナーも実施する。

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