調査・データ本田技研工業(ホンダ)は28日、7月の四輪車生産・販売・輸出実績を発表した。
国内外を合わせた世界生産台数は、前年同月比3.3%減の26万8520台で6カ月連続の減少。地域別では、北米で同19.0%増の14万1166台と2カ月連続の増加となった一方、アジアは41.1%減の5万125台で10カ月連続の減少、中国も75.1%減の1万3932台で10カ月連続の減少となった。
国内生産は1.0%増の6万8450台で8カ月連続の増加。海外生産は4.7%減の20万70台で7カ月連続の減少となった。
国内販売は17.9%増の6万1799台で4カ月連続の増加。登録車は15.5%増の3万4134台、届出車は20.9%増の2万7665台だった。日本からの輸出は8.2%減の8589台で3カ月連続の減少となった。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。































