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MonotaRO、ボックスオンデマンドの最新機種導入

2016年8月1日 (月)

サービス・商品タナックスは1日、工場や倉庫向けインターネット通信販売を手がけるMonotaRO(モノタロウ)が、商品サイズに合わせた箱を自動作成する「ボックスオンデマンドマシン」の最新機種を導入したと発表した。

MonotaRO、ボックスオンデマンドの最新機種導入

ボックスオンデマンドは、包装する商品の大きさに合わせて段ボールシートを切り出し、ジャストサイズの箱を必要なタイミングに必要な数だけ製造できるシステムで、2014年にタナックスがイタリア・パノテック社からの輸入販売をスタートした。

今回、モノタロウが世界で初めて導入した「COMPACK EVO」は4月に発売されたばかりの最新機種で、これまでのシリーズに比べてフィードスピードが30%向上。この製品を導入したことで、モノタロウではこれまで時間がかかっていた異形品の包装作業、包装品質のばらつき、ケース在庫の保管スペース、受発注管理といった課題の改善を見込む。

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