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チムニーとCSN地方創生ネットが提携、産直型店舗拡大

2016年11月11日 (金)

M&A海鮮居酒屋「はなの舞」を運営するチムニーは、CSN地方創生ネットワークとの間で業務提携を締結した。CSN地方創生ネットワークは配送サービス「羽田市場『超速鮮魚』」を行っており、チムニーは提携することで地元食材を活用した産地直送型店舗を拡大する。

チムニーグループは、食の6次産業化と地産地消・地産全消の推進に積極的に取り組んでおり、3月には東京都中央卸売市場内で大田市場チムニーを設立し、水産物調達網の強化と、関東エリアへの活魚・活貝・活イカの配送網を構築。

また11月1日には徳島県へ初出店し47全都道府県で、鮮度と品質を追求した地域密着型の店舗運営を進めているほか、物流面ではこれまでの2拠点体制から関東・関西・九州の3拠点体制へと再構築するなど、配送速度の向上を図っている。

一方、CSN地方創生ネットワークは、全国で水揚げされた鮮魚を中間流通なしで漁師から直接仕入れ、最速のルートで飲食店、小売店、個人宅へ配送する新たな流通サービス「羽田市場超速鮮魚」を運営。羽田空港内に鮮魚センターを保有し、「漁師の顔」が見える鮮魚を全国からすばやく配送している。

今回、チムニーは、CSN地方創生ネットワークと業務提携を行い羽田市場の超速鮮魚を幅広く取り扱うことで、第一次産業の所得向上、6次産業者の地産地消・地産全消、地域活性化の推進に加え、安心安全な生産物を提供し、地元食材を活用した旬の「ご当地メニュー」で産地直送型店舗を拡大する。

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