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アッカ、アマゾンMWS用いたセラー在庫情報連携を開始

2016年12月20日 (火)

ECアッカ・インターナショナル(東京都港区)は20日、アマゾンマーケットプレイスウェブサービス(MWS)を利用したアマゾンのセラー在庫情報連携サービスの提供を開始したと発表した。

アマゾンのセラー在庫情報連携でアマゾンMWSを使用した連携は初めてで、その連携先としてアッカ・インターナショナルの自社開発システム「ALIS」(アリス)が選ばれている。ALISは複数のECモールに出店するメーカーが、販売在庫と商品情報を一元管理するシステム。

販売事業者がアマゾンの在庫保管・配送代行サービス「フルフィルメントbyアマゾン」を利用して出品する場合、これまではアマゾンのフルフィルメントセンター(FC)の在庫情報のみを基準に、顧客に注文可能かどうかという状況、配達日を案内していた。

セラー在庫情報連携サービスが開始されたことにより、FC在庫のタイムリーな補充を行うとともに、FCで在庫が欠品しても販売事業者側に在庫があればこれを引き充てることで販売機会損失を低減することが可能になった。さらにアマゾンMWSを使用した連携を行うことで、販売事業者は自社の商品在庫データをアマゾンの商品詳細ページに反映させることができるようになった。

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