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岡山県の倉庫、1月の入庫高0.2%減少

2017年3月15日 (水)

調査・データ岡山県倉庫協会は14日、1月の県内倉庫動向をまとめた。1-3類倉庫の所管面積は81万2856平方メートル(前年同月比0.6%増)となり、利用率が69.2%と1.6ポイント減少した。

野積倉庫は所管面積が前年並みの2万8195平方メートル、利用率28.1%(2.2P増)、貯蔵槽倉庫は所管面積36万8702平方メートル(前年並み)、利用率67.5%(5.8P増)、危険品倉庫は9885平方メートル(前年並み)、利用率75.6%(2P増)――となった。

全種別の合計入庫高は31万7700トン(0.2%減)、金額ベースで487億7327万円(0.2%減)、出庫高は30万620トン(0.3%減)、463億9020万円(2.9%減)で、月末保管残高は59万2127トン(1.2%減)、982億6443万円(3.2%減) で、回転率は53回と0.5回増加した。

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