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東ト協青年部、墨田区へ交通安全啓発用置き傘寄贈

2017年3月15日 (水)

国内東ト協青年部、墨田区へ交通安全啓発用置き傘寄贈東京都墨田区は14日、東京都トラック協会墨田支部青年部から学校でのストック用として「交通安全啓発用置き傘」600本の寄贈を受けたと発表した。

同青年部は、傘にプリントされたイラストや文字を通して、急な雨の帰り道でも交通事故に遭わないようにと思いを込めて、寄贈。傘は、雨が降って視界が悪くなった時でも車から目立つよう黄色にしたほか、前方を見やすくするため一部を透明にしている。

東ト協青年部、墨田区へ交通安全啓発用置き傘寄贈02また、傘を閉じたときの長さは50センチと、小学校1年生の背丈でも扱いやすいサイズとなっている。警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」とその妹弟などが「いっしょに安全!」と交通安全を呼びかけるメッセージもプリントされている。

8日に同協会墨田支部青年部長の高木隆光氏が墨田区役所を訪れ、加藤裕之教育長に傘を手渡した。これを受けて、区教育委員会は感謝状を贈呈した。

青年部では、この傘を区立小学校25校に直接配布し、雨の日の交通安全を呼びかける。

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