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中越通運、音声ナビピッキング活用で無線LAN導入

2020年11月27日 (金)

サービス・商品無線LANシステムを提供しているフルノシステムズ(東京都墨田区)は27日、物流倉庫内のピッキング作業に音声ナビを活用している中越通運(新潟市中央区)が、同社の業務用無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ)シリーズ」を導入したと発表した。

▲(左)音声ナビやウェアラブル端末を使用したピッキング作業の様子(右)業務用無線LANアクセスポイント「アセラシリーズ」

中越通運の物流拠点「野田ALC」(千葉県野田市)では、主に外食・食品関連の荷物を取り扱っており、細かいピース単位の出荷に幅広く対応しているが、出荷量とアイテムの増加や、リードタイム短縮の要望を受け、ピッキング作業を音声でナビゲーションする「TEPPA navi」(テッパナビ)を導入した。

こうした音声ナビシステムや、バーコードリーダー、ウェアラブル端末などの情報通信を支える基盤として、中越通運はフルノシステムズの業務用無線LANアクセスポイントを導入し、安定した無線通信環境を整えたという。