国内国土交通省は25日、東北自動車道・佐野サービスエリア(SA)―大谷パーキングエリア(PA)間で実施する路車協調の実証実験について、実験車両協力者にSUBARU、T2(東京都千代田区)、ヤマト運輸の3社を採択したと発表した。
実証では、道路インフラから車両へ提供する情報の有効性を検証する。内容は、合流支援情報の提供、落下物や工事規制などの先読み情報の提供、その他のインフラ支援の3項目。T2とヤマト運輸は、このうち「その他のインフラ支援」に関する検証のみ参加する。
国交省は7月に実験車両協力者を公募していた。高速道路上で道路側と車両側が情報を連携する路車協調の検証を進め、自動運転の実現に向けた道路インフラからの支援につなげる。
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