公募・入札Terra Drone(テラドローン、東京都渋谷区)は25日、JAXAが公募する「災害・緊急時等に活用可能な小型無人機を含めた運航安全管理技術」で、「有人機サブシステム【地上部】」の開発業務を落札したと発表した。
災害や緊急時には、有人機や地上からの調査に加え、ドローンによる被害状況の確認や物資搬送、捜索活動などへの活用が期待されている。一方、有人機とドローンが同じ空域を飛行する場合、安全な運航を支える技術基盤が必要となる。今回開発するシステムは、こうした環境で地上から安全な運航を支援するもので、テラドローンが必要な機能の開発を担う。
テラドローンはこれまで、現場でドローンを安全に飛行させるための「運航者サブシステム」の研究開発を手掛けてきた。今回の落札により、無人機分野に関する研究開発に加え、今後は有人機に関わる機能開発にも取り組む。
同社はドローンの開発や測量、点検、農業などのサービスに加え、安全で効率的な飛行を支援する運航管理システム(UTM)を開発・提供している。今回の開発では、地上から安全な運航を支援する本システムの実現に必要な機能を開発する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































