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オプティマインド、物流AIの技術選定を解説

2026年10月2日 (金)

イベントオプティマインド(名古屋市中区)は1日、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が主催する「ロジスティクス全国大会2026」に、代表取締役社長の松下健氏が6日に登壇すると発表した。物流分野でのAI(人工知能)活用をテーマに、業務に応じた技術の選び方や、経営が技術選定を判断する際の視点について解説する。

講演テーマは「AIが解ける物流、解けない物流 ~“技術の見誤り”が分ける、活用後の明暗~」。物流へのAI活用では、現場実装が進むほど当初の期待とのずれが見えてくることがあるとして、AIと一括りにされがちな技術を「学習系」「最適化系」「運用ロジック」「生成系」の4つに分け、物流の各業務に適した技術を整理する。

松下氏は組合せ最適化アルゴリズムを専門とし、輸配送の最適化に取り組んできた。講演では、大規模言語モデル(LLM)が価値を発揮する領域と、そうでない領域についても取り上げ、経営が技術選定を判断するための視点を示す。

ロジスティクス全国大会2026は6日と19日に開催する。松下氏の講演は6日の12時20分から13時までを予定。会場は東京都墨田区の「KFC Hall & Rooms」で、会場参加とライブオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施する。

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