財務・人事十六フィナンシャルグループのNOBUNAGAキャピタルビレッジ(岐阜市)は20日、同社が運営するファンドを通じ、輸配送最適化サービスを手がけるオプティマインドに出資したと発表した。
オプティマインドは、AI(人工知能)と組合せ最適化技術を用いた配車システム「Loogia」(ルージア)を中核に、輸配送領域の効率化を支援するスタートアップ。30万台分の走行実績データを基にしたアルゴリズムを活用し、配車計画の自動化や走行距離削減、車両稼働率向上などを実現してきた。東海エリアを中心に導入実績を広げており、全国的な物流課題の解決につながるサービスとして評価されている。
NOBUNAGAキャピタルビレッジは、同社の技術力に加え、名古屋大学発ベンチャーとして創業した松下健社長の起業家としての成長性や、地域に根差した事業展開を評価したとしている。両社はこれまで継続的にコミュニケーションを重ねてきた経緯もあり、長期的なパートナーとしての関係構築を視野に入れる。
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