イベントUber Eats Japan(東京都港区)は9月30日、配達パートナーの配達回数に応じて乳がんの啓発活動に寄付する「Uber Eats ピンクリボンキャンペーン」を10月1日から実施すると発表した。配達パートナーとともにピンクリボン運動を支援する取り組みは5年目となる。
キャンペーンへの参加を希望した配達パートナーが10月中に完了した配達1回につき、Uber Eats Japanが10円をピンクリボン活動の関連団体へ寄付する。1人当たりの寄付額は最大1000円分で、全体では最大350万円を予定する。寄付金は同社が全額負担し、配達パートナーの報酬には影響しない。
寄付先は認定NPO法人J.POSHや日本対がん協会などで、乳がんの啓発活動に活用する。25年度は参加した配達パートナーが前年の約3倍となり、寄付額は上限の350万円に達した。
キャンペーンの対象となる配達期間は10月31日まで。期間中に参加を申し込んだ場合、応募時期にかかわらず、対象期間内に完了した配達を寄付額の算定対象とする。参加方法は配達パートナーにメールとアプリ内メッセージで案内する。
同社は、日々の配達を通じてピンクリボン運動の支援に参加できる仕組みを設け、配達パートナーとともに支援を継続する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































