フードコカ・コーラ ボトラーズジャパンは7月1日、Uber Eats Japan(ウーバーイーツ・ジャパン、東京都港区)と連携し、夏場の配達パートナーの水分補給を支援する取り組みを実施すると発表した。
8月1日から9月30日まで、配達パートナー向け特典プログラム「Uber Eats Pro」のダイヤモンドランク対象者に、「Coke ON」対応自動販売機で利用できるドリンクチケットを提供する。
対象となる配達パートナーには、全国53万台のCoke ON対応自動販売機でコカ・コーラ社製品と交換できるドリンクチケットを1人当たり20枚配布する。仙台市、浜松市、名古屋市、京都市、熊本市で試験運用している新たなUber Eats Pro制度の対象者には、最大30枚を提供する。あわせて、配達パートナー向けアプリを通じて水分補給を呼びかけるメッセージも配信する。
両社は2024年から夏季の水分補給支援を開始しており、今回で3年連続の実施となる。25年の取り組みではドリンクチケットの利用率が前年を上回り、配達パートナーからは水分補給がしやすくなったことや、猛暑下での配達を支える施策として評価する声が寄せられたという。
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