ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

被災家財の一時保管、石川県がトランクルーム活用

2026年10月6日 (火)

環境・CSRエリアリンク(東京都千代田区)は2日、石川県と「災害時におけるトランクルーム等の協力に関する協定」を締結し、10月1日に石川県庁で締結式を行ったと発表した。

協定では、避難生活の支援や臨時備蓄倉庫などに使用する屋外型コンテナを供給・設置するほか、石川県内にある「ハローストレージ」の空き部屋を、被災家屋の家具などの一時保管場所として提供する。発災時の支援に加え、平常時には防災備蓄や収納に関するセミナー、イベントなどの開催も検討する。

▲石川県との災害時におけるトランクルーム等の協力に関する協定(出所:エリアリンク)

背景には、2024年の能登半島地震などで、支援物資の仮置き場所や被災者の家財を一時的に保管する場所の不足が課題となったことがある。能登豪雨でも、浸水により家財などを一時退避させる保管場所の確保が課題となった。

エリアリンクは今回の協定を通じ、災害時にコンテナや既存のトランクルームを活用し、物資や家財の保管を支援する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。