調査・データ大阪税関は6日、9月の関西空港における貨物取扱量が7万2929トンとなり、前年同月比13.2%増だったと発表した。前年実績を上回るのは6か月連続となった。
内訳は、積込量が3万4372トンで同18.3%増、取卸量が3万8557トンで9.1%増だった。積込量、取卸量ともに6か月連続で前年同月を上回った。
積込量のうち輸出量は2万2442トンで13.5%増、仮陸揚量は1万1930トンで28.5%増となった。関空の貨物取扱量は春以降、前年を上回る推移が続いており、9月も輸出や仮陸揚げを中心に伸びた。
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