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日新、リターナブル容器の採算性を解説

2026年10月7日 (水)

イベント日新は、リターナブル物流容器の導入効果や採算性をテーマとしたオンラインセミナーを10月28日に開催する。使い捨ての物流容器から繰り返し使用する容器へ切り替える際の試算方法を解説し、コストやCO2排出量を比較する簡易試算ツール「ハコループ」のデモンストレーションを行う。参加費は無料。

リターナブル物流容器は「通い箱」や「RTI(Returnable Transport Items)」とも呼ばれ、特定の拠点間を往復させたり、輸送先から回収したりして繰り返し使用する輸送容器。導入を検討する際には、投資対効果やコスト、CO2削減効果などの試算が課題になるという。

セミナーでは、リターナブル物流容器の基本や導入検討時に生じやすい課題を説明した上で、導入効果を試算する際のポイントを解説する。日新が提供するハコループを使用し、使い捨てのワンウェイ容器とリターナブル物流容器について、コストとCO2排出量を比較するデモンストレーションも実施する。日新物流LABO部ハコラボ・LiBerth推進課の設樂雄馬氏が講師を務める。

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