イベントラピュタロボティクス(東京都江東区)は15日、オカムラと共催で、倉庫のBCP(事業継続計画)をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。地震などで倉庫が停止した後、いつ・どこまで出荷を再開するかを、RTO(目標復旧時間)とRLO(目標復旧レベル)から考える。参加費は無料。
設備の耐震性能に加え、災害発生後の在庫へのアクセス、安全確認、人員、IT、設備、出荷工程など、出荷再開に関係する要素を取り上げる。
RTO・RLOの基本的な考え方や、出荷再開から考える自動化設備選定のポイント、在庫配置や代替運用を含む段階的な復旧の考え方を紹介する。オカムラの倉庫自動化に関する知見と、ラピュタロボティクスの自動化ソリューションの設計・運用の考え方を交え、災害発生後の段階的な出荷再開を考える。両社の物流自動化ソリューションも紹介する。
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